2018年6月30日土曜日

20180630-0701 C1カーレース!

6月30日(土)~7月1日(日)は、川崎市内のカブスカウト最大の祭典・C1カーレース!川崎市内の第22団・第38団・第39団・第43団・第49団・第54団・第57団の全7団・合わせて200人以上のスカウトとその指導者・父母・卒業生たちが、同じレギュレーションで製作したマシンを駆り、その速さと美しさを競います。


コースは本格的。手前の青いコースは練習用で、奥の2つが本戦用の木製コースです。

スターターがレバーを引くとマシンが走り出すと同時に計測が始まり・・・

ゴールを通過すると各レーンの順位とタイムが表示されます。




1日目は車検、試走とデザイン賞の審査。

車検では、計測用のボックスやはかりを使い、各マシンの幅・長さ・重量がそれぞれ98mm・175mm・140gの規定内であることなどが厳しくチェックされます。規定外のマシンは出走はおろか、デザイン賞の候補となることもできません。

そして試走開始。何度か走らせて最終調整を行います。

そして試走の終わったマシンは最終車検を受けたのち、テーブルの上に並べ、スカウトの部、一般の部に分かれてデザイン賞の審査を受けます。ここから先は、明日の本戦までマシンに触れることはできません。

それでは個性的なマシンの一部を紹介しましょう。

















































ただの遊びなのに、もう異常ともいえるこの各マシンの作りこみ・・・半端ないって!(笑)

かくいう筆者も実は3年連続4度目の一般の部デザイン賞を目指し、作りこんでおりました(笑)。左端は2017年、右端は2016年、右から2番目が2014年の受賞マシン。今年は3年連続でドラえもんカーを作成する次男(くまスカウト)とのコラボで、左から2番目のワーゲンバスを製作、満を持して審査に臨みました。

さて、今年も我が43団と57団は宿泊。夕食は食堂でいただきました。

ナイトプログラムでは8月の夏キャンプに向けて、各組のソングを決めました。


そしてイエローバー会議後就寝。





そして翌朝。大人数での朝礼も、本戦直前のスカウトたちの表情は若干緊張気味!?

副コミッショナーや大会委員長のごあいさつも早々にレース開始!
スターティンググリッドへの載せ方もこだわりがありますね。
 

そして、どきどきの表彰式です。

まずは一般の部のデザイン賞。筆者のマシンは・・・残念ながら落選(ToT)!
・・・てか、受賞マシンのレベル高すぎ(笑)。




そして一般の部の優勝は・・・わが43団のMデンリーダー!やった~!!

次はスカウトの部。なんとデザイン賞は筆者の次男のマシン、3代目ドラカー!父の仇を討ってくれました。

このマシンには、おそらくC1カーレース史上初となるオンボードカメラを搭載。
・・・さすがに父の発案ですが(笑)。


スカウトの部には「隊長賞」があります。22位、38位、39位、43位、49位、54位、57位のスカウトにそれぞれ22団、38団、39団、43団、49団、54団、57団の隊長から手作りの商品がもらえます。43団からは38位、49位、54位の3名が受賞。

そして、くまのMスカウトが3位入賞!おめでとう!!やったね!!

今年も盛り上がりましたね~。この一体感。何物にも代えがたいものがあります。こうした経験が得られるのもカブスカウトならでは。

ご参加のみなさん、他団のみなさん、裏方としてイベントを盛り上げてくださったみなさん、お疲れさまでした!ありがとうございました!

次回の活動は7月8日(日)、隊集会です。お楽しみに。

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